フランスの片田舎で生活するたぢの妊娠・出産・育児日記。2009年3月に長男誕生しました♪


by petitbreton

Yes!

息子の日記を書くのは何年ぶりでしょうか。
息子のおねえちゃんが言語障害を抱えているのでそちらにつきっきりになってしまい、そちらは年に一度情報を更新しているのですが、こちらのblogは放置する形となってしまいました。

とてもいい子の息子。毎日かわいい表情としぐさを見せてくれます。癒しですね。
そんな彼も7歳。

かわいいエピソードを少しずつでもアップできればいいなと思っています。

今日、「Yes!Yes!」と何回も言うので何かと思って本人のところへ行ってみると、スーパーの広告を見ていました。そこには1ユーロで買える野菜が一杯のっていました。本人1ユーロでこれらが買えると喜んでいたのです。
こちらも気持ちがほっくりしました。
「野菜を買ってくれるの?」と聞くと、「うん。メロンが1つ1ユーロだから4ユーロあったら4つ買えるね」と大喜び。

こういうことがあると、7歳の息子を抱っこしたくなります(ハート)。
[PR]
# by petitbreton | 2016-06-07 13:53

3歳11か月

4歳まであと1か月。
日に日に成長がみられて嬉しいのですが、同時に赤ちゃんから卒業しちゃったなーとしみじみと感じることもあります。3歳までの天使のように素直で純粋で・・・という時期をちょっとずつ離れ自我を出し始めている感じ。

息子は今まであまり手のかからない子でした。今も扱いやすい子なのですが、「あれをしたい。これをしたい。」という気持ちがもっと表に出てきています。

それは当たり前の成長で、もう少しわがままを言っても受け入れられる程度のもの。お姉ちゃんがとても難しい子なので、それを目の当たりにして、自分のわがままを言う機会がないのかも知れません。そうでないといいのですが、、、そこが少し心配なところです。

フランス語はある程度自分の思ったことを伝えられるくらいに喋れるようになりました。日本語はそれには劣りますが、一生懸命喋ろうとします。

相変わらず、汽車と車が大好き。お姉ちゃんと一緒に遊んだりするのですが、出来れば私と一緒に遊びたいと思います。お姉ちゃんは我儘なので。もっと一緒に遊ぶ機会を作りたい。それが今の目標です。そのためには料理を手抜きしてもいいかなとまで思っています。
[PR]
# by petitbreton | 2013-02-15 20:56
2013年になりました。あの、2000年だ!21世紀だ!と言っていた頃からもう13年。2000年の頃は「自分はまだまだ大人になりきれてないな・・・」と思う部分があったのが、今は自分が年をとったことを感じます。精神的にもほんの少しまるくなったような・・・。

とは言え、子供のやることにいちいち頭を抱えています・・・。でも怒鳴ることは滅多にありません。危ないことをしない限り。怒ることも少なくなりました。怒ると息子は両耳を手で押さえて頭を抱え込んでしまいます。とても繊細なので子供たちに対しては極力怒らないようにしています。息子は悪いことは滅多にしない犬型人間。とても素直で良い子でそんな息子に毎日感謝をしています。9月以降はどんぐ〇の糸〇先生の教えに沿って接しているようにしています。子供が生き生きとしてきました。

当面の目標はDVDを見る時間を短縮させること。お姉ちゃんがちょっと難しいところがあるので、体調が悪く暴力的なときはDVDを見させています。うちにはテレビがありません。なので、DVDだけなのですが、それも週に3時間だけと決めたいところ。

息子の会話力、毎月とても伸びています。ボキャブラリーが足りないのと発音がはっきりしていないことで、聞き取ることが難しいのですが、伝えようとする本人の切実な気持ちには頭が上がりません。昨日も「デッラッショもっと見たい」と言うのでなんのことかと思いきや、車庫の中の飾らなかったクリスマスデコレーションの残りが見たいと言う事で、納得をしました。

子供たちの「あれをしたい。これをしたい。」と言う気持ちは受け入れてあげられる限り受け入れるようにしています。もちろん無理なこともありますが、肉体的なことは体力が続く限り。

大人の見方で「あれ無理、これ無理、なんで?」と頭から拒否すると、逆にことが長引くことに気づきました。それは某ベネ〇セのコラムでも言っています。ある程度子供の気持ちに立って理解を示し、そして少しでもいいから聞き入れてやると、子供は納得して大人しくなり、満足をしてくれます。大人にとっては一手間ですが、子供の意見を聞き入れてやらないと返って相手をする時間が長くなるので大変です。

子供となるべく遊ぶようにはしているものの、3歳児、と6歳児の相手は体力が要ります。そして、年齢の差・興味の対象の違いにより、体が2つない限り無理よー!と悲鳴を上げたくなるときもしばしば。

専業主婦なので、できること。これからいろいろ実践できたらな、と考えています。
[PR]
# by petitbreton | 2013-01-03 14:53

3歳8ヶ月

現在秋休み。義両親が泊まりに来ています。

9月から年少・年中クラスに入り、アニエス先生の下楽しく学校に通っています。先日先生と話したところ、息子はまだ甘えん坊で人に便りぎみ。読書をしていても集中できず、質問をしてもきちんと返事をしないそうです。

しかし、この先生。娘のときもネガティブなことばかりを言っていました。

私から見た息子は、語学は遅れていますが、いたって順調に成長をしています。理解もあり、人に意見があるときには積極的にもなれる。もちろんいたずらもしたり、その年齢に独特のわがまま・甘えもありますが、それはあって当然。コミュニケーションがとれて、こちらが言ったことは素直に受け入れてくれる、とても扱いやすい子です。

ここ数ヶ月。「いやいや」と言わなくなりました。こちらの質問に対して、なんにでも「だめ」「NON」「いや」だったのが、いやなときには本当にいやなんだ!というときに感情を入れて、時には理由付きで「だめ」と言うようになったのです。

「でかけるよー」と言ったら、おもちゃの片付け。帰宅をしたらすぐに進んで手洗いをします。人と遊ぶのが大好き。
[PR]
# by petitbreton | 2012-10-29 15:35

3歳3ヶ月

明日から夏休み。先週学校から通知表をもらいました。社交性&学校での態度・生活については良好。しかし、語学はこれから力を入れていかないとだめ、という結果でした。言いたい事をジェスチャーなり片言のフランス語で表現することはできるものの、それは一般2歳児レベル。9月から言語療法士のところに通うことになっています。

そんな彼の言葉ですが、日本語では「・・・食べたい」「・・・取って」「・・・したい」「・・・するよ」「だめでしょ」「おねえちゃんが叩いた」「見るー」「寝ないよ」「お風呂入る」「・・・いらない」「やだ」「のぼる」「行く」などなど。それでも日本語は私との会話のみなので(娘も息子と同レベルのため、力にならない。逆に娘は息子から影響を受けている)限界を感じます。

私がはっきりとした日本語を話さないと、もちろん子供たちは語学を吸収することができません。日常、私たちは曖昧な日本語を喋っているような気がします。娘は言葉が苦手なので3歳くらいから、人にものを要求するときに「・・・よーくー」と言います。その「よーくー」を言葉の最後につけることでなんでも片付けようとしてしまうのですが、もちろん相手には伝わりません。最近、その「よーくー」を息子がマネをするようになりました。本当にこれは困ります。せめて近所に2-3人、日本語を話すことができるお友達がいるといいのですが(ボキャブラリーが増えるし、どのようなときにどういう言葉を発すれば良いのか子供の観点で身につけることができる)それも難しく、この先どうしたらよいのだろうか・・・と頭を悩ませています。

毎日8時間、学校にいるのでもちろんフランス語の方が強いのですが、私といるときには日本語で話しています。姉弟間の会話は片言のフランス語が多いかな。何分二人とも言葉がへたなので会話にも限界が・・・。

3歳になってまもなく、息子はインフルエンザにかかり熱性痙攣をおこしました。それまで、私が思っていた熱の対処法が間違っていたために起こったことだと反省をしています。あのような恐ろしい経験はもうしたくありません。なにより息子が無事であることに心から感謝をしています。

息子は、とても甘えん坊でいつも「おかあさん」といって近くにいたのですが、ここ最近それも落ち着いてきたように感じます。母としてちょっとさみしいですね。新居の工事で忙しく相手をしてあげる時間が限られているので、それを感じ取ってくれているのかも知れません。息子に対してはいつも目の下が下がってしまいます。いつもこういう風に抱っこできるのは後どれだけかな・・・と思いながら抱っこをしています。
[PR]
# by petitbreton | 2012-07-05 10:49